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卵殻膜とは?

2009年05月03日

卵殻膜コスメという名称。聞きなれないものでした。
卵、殻、膜というと・・・あれかな?
想像するよりも調べた方が早い!ということで、調べてみました。

そもそも卵殻膜は、どんなものなのでしょう?

卵殻膜とは卵の内側にある0.07mmほどの薄い膜のこと。
よく、ゆで卵を剥くときに薄い膜が出てくるじゃないですか、それが卵殻膜なのです。
(ちなみに新鮮な卵はむきづらいのは、卵白と卵殻膜が付着してるからなんだとか)

この膜は主にたんぱく質でできていて、卵の中にいるヒナ鳥を外部の微生物から守る大切な役割があるそうです。ヒナ鳥が卵の中ですくすく育つために、この膜がしっかり働いているのですね。

卵殻膜はこの中に


卵殻膜は主に「たんぱく質からできていて」と書きましたが、人間の肌や髪に近い18種類の豊富なアミノ酸で組成されているそうです。18種類もあるなんてビックリ、驚いちゃいました。

アルマード ラディーナのサイトに図解の説明があります。
「卵殻膜」配合化粧品 Almado La Dina


卵殻膜の成分なんて気にすることなく、皮と一緒に捨てていました。こうして勉強すると、もったいないことしたなと思うのはエリンだけでしょうか?
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